住宅設備を手入れ難しい場合は業者に依頼

ワックスの必要性

床ワックスの今後の動向

新築からすでに20年近くが経過している家や、中古住宅を購入した場合、リフォームの一つとして床ワックスをかける必要が出てきます。ワックスと言えばおそらく多くの人が小学校や中学校の学期末の掃除の時間に1度ぐらいはかけたことがあるのではないでしょうか。 住宅のフローリングにかける床ワックスは自分で簡単にぬれる物でもいいと思いますが、床の老築化によりはがれたり光沢がなくなって魅力がなくなったと思ったら業者に頼んで専門的なワックスをかけるのがいいでしょう。 現在のところガラスコーティングなどの高級なものが出ていますが、今後は素材自体は大きく進化しないかもしれません。もし、新しく出るとしたら耐用年数の長いワックスではないかと思います。

これだけは知っておきたい注意点

床ワックスをかける場合には、床ワックスにもピンからキリまで存在することを知っておきましょう。 まずキリで言えば水性ワックスや油性ワックスです。水性ワックスは安いのですが、水性ペンと同じような感じです。つまり耐久性には優れておらずはがれやすいのです。これに対して油性ワックスは施工者泣かせと言われることがあるぐらい、施工が大変なのです。 ピンのほうは、コーティング剤が主に使われています。一番高価のものの一つはガラスコーティングのワックスです。このガラスコーティングは名前のままでガラスにようにピカピカとなるコーティングで、自分の顔がほんのりと床に映るものです。性能はピカイチですが、やはり価格面では強気の価格設定になっています。